社員のリアルな声
型枠屋には、本気で稼ぎたい職人が集まっている。
「正当に評価された」「愚痴がない現場」「本当に稼げる」
ここで働く仲間たちの、飾らない本音を聞いてくれ。
30代
20〜30代
「国籍関係なく、同じ条件で評価してもらえる」
型枠屋では、外国人でも日本人と同じ条件で働ける。結果を出せば日給が上がる。入社1年以内に日給2000円アップした仲間もいる。
仕事中に陰口や差別を感じたことは一度もない。「仕事のできる人間は、文句を言わない。」それが型枠屋の文化だ。実際、月収40万〜45万円を稼ぐ外国人の仲間が複数いる。
40代
「設備の充実ぶりに最初は驚いた。製材機4台って、普通じゃない。」
長年型枠大工をやってきたが、これだけ設備が揃っている資材置き場は初めてだった。製材機4台というのは、神奈川では本当に珍しい。
効率よく動けるから、仕事の質が上がる。そして質が上がれば、評価も上がる。ここに来てから、この仕事が好きになった気がします。社長が「どんな状況でも結果を出す人が職人だ」と言う。今はその意味が分かる。
型枠屋 REAL LIFE(職場の日常)
付かず離れず、ちょうどいい距離感。
休憩中は各々が自由に過ごす。仕事の話も、くだらない笑い話も自然に出てくる。強制の付き合いはない。
地図に残る仕事をしている。
自分が組んだ型枠から生まれたコンクリートが、マンションの躯体になる。その現場の前を何年後かに通る時、誇りがある。
愚痴のないチームで仕事をする喜び。
「仕事のできる人間は文句を言わない」——この文化のおかげで、職場のストレスが根本的に違う。
「給料は同じなのに、前の会社より圧倒的に評価されている気がする」
前の会社では職長をやってたのに、給料はほとんど上がらなかった。ここに来て驚いたのは、随時昇給というのが本当にあることです。結果を出せば、タイミングを待たずに日給が上がる。
あと社長が現場に来た時、よかったことは必ず「それいいな」と言ってくれる。怒鳴られたことは一度もない。「もったいないな、こっちの方がもっとよくなるぞ」と教えてくれる。それで十分です。